【4コマ漫画『modorisaki~中学生編~』第4話(マウント女!)と時事通信(イースⅡ)】

 『マンガ・カ・ケール』を用いて作成した4コマ漫画『modorisaki~中学生編~』の掲載、漫画内の年代におけるその当時の出来事や、僕の興味があったものなどをピックアップしています。

『modorisaki~中学生編~』第4話  マウント女!

時事通信:昭和63年(西暦1988年)

名作イースⅡの登場

 『イースⅡ』は、日本ファルコムから発売されたアクションロールプレイングゲームであり、前作であるイースの続編となる作品です。このソフトが発売された主要ハードとしては、PC-8801・PC-9800・MSX2などのパソコンが対象機種でした。

 これらのパソコンは、当時で本体価格が30万円以上するなど、とても高価なものであったため、ゲームをする目的だけで購入することは、なかなか厳しいものでした。僕の場合、テストの成績を上げて両親におねだりすることで、なんとか購入することができたのですが、購入を断念した人も多かったのではないかと思います。

美しいグラフィック

  この当時の家庭用ゲーム機と言えばファミコンが主流で、次世代ゲーム機としてハドソンのPCエンジンやセガのメガドライブなどが登場して間もない頃でした。

 『イースⅡ』のグラフィックは、ファミコンしか知らなかった僕にはかなり衝撃で、友達の家でプレイしたときには、かなり興奮しましたw。そして、ゲームの最初に流れるオープニングシーンなどは、ストーリー性があって見ごたえが感じられるものでした。そして、オープニングで登場する今作のヒロインであるリリアにドキドキした人も多いと思います。

 最近、浅井企画に所属されている『奥村茉実』さんが、『イースⅡ』のクリアを目指す動画を公開されていましたので、興味がある方はどうぞ。

 

美しいBGM

 この頃の日本ファルコムのゲームで流れるBGMは、FM音源を用いた非常に心地よい音色が特徴で、イースシリーズを始めソーサリアンシリーズなど、数えきれないほどの名曲があります。

 これらのBGMを作曲していたのが、古代祐三さんや石川三恵子さんであり、現在は石川三恵子さんが日本ファルコムの取締役に就任しています。

 日本ファルコムは、これまでゲームに使用されてきた楽曲すべてを著作権フリー宣言しており、日本ファルコムのゲームをプレイしたことがない人でも、テレビなどで聴いたことがある曲が多いのではないかと思います。  YouTubeに『イースⅡ』のBGMが公開されていますので、こちらも興味がある方はどうぞ。

この頃は、PC-8801でイースシリーズ、ソーサリアンシリーズ、三国志、大戦略などのゲームに没頭していた記憶があり、楽しかったですね。

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