【 ケンケンパの禁煙日記 2日目 】

禁煙2日目の行動

  いきなりそして強制的に始まった禁煙生活も2日目を迎えたわけですが、熱は38度くらいに下がったものの、相変わらず気分が悪いため、会社へ連絡して今日も病欠です。

 嘔吐はしていないものの下痢が続いており、症状としては嘔吐下痢のものであると言えますが、コロナ渦において発熱していると診察を受けるのも大変です。そのため、事前に近所の内科へ連絡して症状を説明し、診察の許可を得てから病院へ伺いました。

 病院まで徒歩で5分程度ですが、外を歩いているとなんとなくタバコを吸いたい気分になってきました。そして、タバコを口にくわえては我慢するという行動を数回繰り返しましたが、何とか我慢することはできました。 

 そのまま、タバコ吸いたいオーラー全開で診察を受けて嘔吐下痢と診断され、劇的に効果がある薬があるわけもなく、解熱剤と胃腸薬を受け取ってトボトボと帰宅。

 帰宅後、昼食を軽く食べてすぐベッドに横になり、スマホでU-NEXT・Netflix・Amazonプライムビデオ・YouTube等を適当に見て、疲れたら寝るということを繰り返して、その日は過ぎていきました。

さすがに寝過ぎで、横になっていても腰が痛いという状態になり、ずっとゴロゴロするのもきついもんですね。

 

禁煙2日目の体調変化と思考

 禁煙2日目の体調変化としては、離脱症状(体の中のニコチンが抜ける過程で起きる症状)でとにかく眠いというのが大きな変化であったことと、タバコの禁断症状で頭の中は、常にタバコのことを考えている状態になっていました。まぁ、例えるなら思春期の中高生がHなことで頭がいっぱいになるぐらいのレベルですw。

 とにかく油断すると、すぐにタバコのことを想像し、いろいろな理由をつけてタバコを吸おうという思考になるので、まさに病的で異常です。ちなみに、僕の頭の中で考えていた都合のいい考えは、次のとおりです。

 〇禁煙しなくても、1日1本ぐらい吸うのはいいんじゃないの。

 〇部屋に残っているタバコの在庫がもったいないから、吸ってしまおうか。

 〇タバコやめても退屈だし、禁煙しない方がいいんじゃないの

 〇お酒を飲んだときだけは、気にせず吸ってもいいんじゃないの。

禁煙2日目のまとめ

  禁煙1日目は、体調が悪すぎてタバコを吸いたいという状態になりませんでしたが、体が元気になるにつれてタバコを吸いたいという欲求が強くなってきました。

   喫煙者の習慣として寝起き・食後・仕事中の息抜きのタイミングで、タバコを吸っている人が多いと思います。そのため、喫煙したいと思うタイミングで、タバコを吸いたい気持ちを誤魔化す手段を得ることが禁煙への近道となります。僕がとったその手段については、その都度説明していこうと思っています。

禁煙1日目と違って『THE煩悩の塊』になってしまい、これから乗り切れるのかという不安でいっぱいになった禁煙2日目でした。

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