タバコは、禁煙か、節煙か【ヴェポライザーによる節約術のすすめ】

 僕がタバコを吸い始めた頃に自販機で売っていたマイルドセブン(現在のメビウス)の価格は、1箱220円という今では信じられないほど、安価なものでした。しかし、その後タバコ税や消費税による増税を繰り返し、現在では540円という庶民にとってかなり高価な代物へと変化しています。しがないサラリーマンとしては、禁煙もしくは節煙という選択に迫られるわけですが、ここでは禁煙ではなく節煙という選択肢を勧める理由について説明していきます。

禁煙するということ

 僕は、これまでの人生において禁煙を2回したことがあり、現在は2回目の禁煙を実践(記事掲載時点で二ヶ月目)しているところです。そのため、『禁煙できてすごいね』とか言われることも多いですが、ぶっちゃけタバコを吸いたいって感情はずっと心の奥にあります。そんな僕が、禁煙している理由は次のとおりです。

 〇賃貸マンションに暮らしており、喫煙できる場所が近くにない。

 〇タバコの値上がりによる家計への負担増。

 〇禁煙ブーム、受動喫煙による健康問題。

 禁煙している一番の理由は、賃貸マンションでタバコを吸いたいときに、マンションや近隣の住宅から離れた場所で喫煙せざるを得ないということです。季節によって暑さや寒さなどのわずらわしさがあったり、雨の日で風が強い日ともなると最悪です。なお、子どもがいなければ部屋の中で喫煙することもできるのですが、子どもが幼く当面の間それは無理ですね~。

 結局、禁煙して思うのはこれまで何十年もタバコを吸ってきた記憶が消えるわけもなく、何か物足りないという虚無感が非常に強いです。そのため、一軒家でタバコ代を節約する方法があれば絶対禁煙してないし、喫煙する方が楽しい人生だとも思っています。

 僕の場合、いくつかの偶然が重なって結果的に禁煙(そのうち禁煙に関する記事も書く予定です)していますが、節煙して喫煙ライフを満喫するつもりだったことから、禁煙よりヴェポライザーによる節約術をおすすめしていこうと思います。

世間の風潮に逆行するけど、自己満足を追求してもいいのでは。
『タバコ=悪』みたいな行き過ぎた正義感も、悪だと思います。

節煙するということ

 節煙するための前提条件として、将来的にタバコ代が年々値上がりしていくことは絶対に避けられないことです。そのため、対策としては喫煙本数を減らすことや単価が安いタバコへ移行することがすぐに思いつくことではないでしょうか。 現実的な話として喫煙本数を減らすことは最後の手段な感じがするし、個人的にはやりたくないですw。

 そこで、僕も皆さんと同じように節煙できる方法はないかとネットサーフィンをする中で、ヴェポライザーの存在を知ったわけです。そして、『WEECKE社』のヴェポライザーに関する評判が良く、レビューも多かったことからWEECKE C- VAPOR4.0の購入に至ったというわけです

 この『WEECKE C- VAPOR4.0』は、チャンバー内にシャグ(タバコ葉)を入れ、チャンバーを加熱してその熱をシャグへ伝えることで、喫味を発生させる構造となっています。基本的にチャンバー内に入るものであれば、何でも加熱できるということです。なお、詳しい構造や使い方については、大手通販サイトを見ればわかりますので、ここでは省略します。

 メーカーの売り文句として、『一度の喫煙で使うタバコ葉の量は、通常のタバコや加熱式タバコよりも少ないため、我慢することなくタバコ代を最大1/5までコストダウンする事ができます。』と掲げられています。このコストダウンの部分と喫味に関することが一番気になっていると思うので、僕が実際に使ってみた経験を踏まえて次の記事『ヴェポライザー【WEECKE C-VAPOR4.0】のメリット、デメリット』で説明していきたいと思います。

実際に使ってみたからこそ言えることを、記事にして皆さんへお伝えしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA