ヴェポライザー【WEECKE C-VAPOR4.0】のメリット、デメリット

 実質2ヶ月ぐらい使用したところで、禁煙に踏み切る事態となったため、それまでの使用期間で感じたWEECKE C VAPOR4.0のメリットとデメリットについて説明していきます。

ヴェポライザー【WEECKE C-VAPOR4.0】のメリット

 

〇節煙効果がとても大きい

 節煙効果の詳細は、『ヴェポライザー【WEECKE C-VAPOR4.0】のコストパフォーマンス』でわかりやすく解説するつもりですが、単純なタバコ代だけで言えば1/4の節煙効果、WEECKE C-VAPOR4.0の本体や消耗品等を含んだトータルコストで言えば1/3の節煙効果が見込めます。

 具体的には、1日20本(1箱)喫煙している場合、1ヶ月のタバコ代として約16,000円(550円×30日)が、約5,000円程度に抑えられることになります。一般的なサラリーマンの感覚としては、1ヶ月のタバコ代を1万円以下に抑えることができれば上出来です。

個人的には、1ヶ月に15,000千円の出費を5,000円程度にコストダウンできたので、大満足と言える結果でした。

〇いろいろなシャグを組み合わせることができる。

 一般的なシャグを巻いた状態で売られている紙巻タバコと違い、好きなシャグを自分好みの量でチャンバーに詰めることができます。また、好みのシャグをブレンドするなど、アレンジも自由自在です。なお、最初は自分好みのシャグを見つけ出すためにいろいろな銘柄を購入することになります。この行動は、いつも決まった銘柄を吸っていた自分には刺激的で、ワクワクしながら試行錯誤することができました。

 好みの銘柄がすぐに見つからない方もいると思いますが、ワクワク感を楽しみながら購入することができれば、少しの間ではありますがマンネリ化した日々を解消できます。僕が購入したシャグについては、『【WEECKE C-VAPOR4.0】で楽しむ、おすすめのシャグ』で紹介しています。

アラフォーともなると日々の生活がマンネリ化しているので、ちょうど良い刺激になりました。

〇体からのタバコ臭が少なくなる。

 アイコスやグローと言った加熱式タバコに共通していることですが、紙巻タバコと違って毛髪や衣服に付着するタバコの臭いが少なくなります。そのため、紙巻タバコからWEECKE C-VAPOR4.0へ移行した場合、タバコ臭は劇的に少なくなると思います。  毛髪や衣類に付着したタバコの煙の残留物質による会社の同僚・恋人・家族などへの三次喫煙 を抑えるためにも、加熱式タバコへの移行が望ましいと考えられます。

タバコ臭による嫁や子どもからの、『臭い』と言われる回数が減ります。でも、加齢臭による『臭い』は、あきらめてくださいw。

ヴェポライザー【WEECKE C-VAPOR4.0】のデメリット

 

〇シャグを詰める作業が、必ず発生する。

 紙巻タバコだと吸いたくなったときに、タバコをすぐに取り出して火を付けることで喫煙可能でしたが、チャンバーにシャグを詰める作業とシャグを加熱する時間が必要になります。このシャグを詰める作業を簡略化するために、ヴェポライザーのスペーサーケースにシャグを入れて持ち運んでいました。また、アイコスやグローを併用することでコストは上がりますが、シャグを詰めるわずらわしさをある程度解消することができます。詳しくは、『【WEECKE C-VAPOR4.0】で節煙するために欲しいアイテム』で紹介しています。 

隙間時間に手早く喫煙したいという人もいると思いますので、スペーサーケースの携帯やアイコスやグロー等の加熱式タバコを併用するのも選択肢の一つです。

〇シャグのコンディションによって、喫味が変化する。

 銘柄によって違いはありますが、購入したばかりのシャグは適度に湿っている状態ですが、開封してからしばらくすると乾燥していきます。シャグが乾燥すると辛みが強くなり、逆に加湿しすぎると味が薄くなる傾向にあります。そのため、シャグのコンディションを調整する必要がありますが、僕はヴェポライザーのスペーサーケースの真ん中に、水で湿らせたティッシュを一晩置くことで調整していました。

汚れた手でシャグを触ったり、加湿し過ぎるとカビが生えたりするので、シャグは意外にデリケートです。

〇基本的に毎日掃除をすることが望ましい。

 喫煙回数やチャンバーの温度設定によって違いはありますが、チャンバー内からマウスピースまで茶色い汚れが付きます。この汚れを無視して使用することもできますが、本体を長くきれいに使い続けたいことや、マウスピースにニコチンがたくさん付着しているのを見てから、無水エタノールやセスキ水を使用し、毎日掃除をしていました。慣れてしまえばルーティンワークになるだけですので、節煙効果を意識して習慣にしましょう。

チャンバー内の汚れは、毎日掃除していてもピカピカに保つことは無理です。あまり磨きすぎるとシャグポンできなくなるので程々に。

ヴェポライザー【WEECKE C-VAPOR4.0】のメリット・デメリットに関するまとめ

 何事でもそうですが、慣れ親しんでいたものを手放すということは、少なからず抵抗があります。しかし、タバコの値上がり・喫煙者を取り巻く社会的情勢を踏まえると、愛煙家も自ら変化していく必要があると思います。そのため、WEECKE C-VAPOR4.0へ移行してコストダウンやタバコ臭を抑えることで、家族を含む非喫煙者へ配慮したライフスタイルを実現できると考えています。 

試行錯誤して時代変化に対応できる愛煙家になりましょう。そうすれば、喫煙者にとってもう少し寛容な社会になるかも。(無理かなぁw)

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