【 ZIPPOライター10選(スロット編)】

  加熱式タバコの普及によって紙巻タバコを喫煙している人が減っていることや、そもそも火が点けばなんでもいいって人もいたりで、ZIPPOライターを使用していない人も多いと思います。僕自身も現在は所有していませんが、ドンキホーテとかで見かけると、ちょっとワクワクして眺めてしまいますね。タバコ業界は、斜陽産業であるため、ZIPPOライターの販売数も次第に減少していくことが予想され、将来的に愛煙家の間で貴重な嗜好品になるような予感もしています。

 ここでは、スロットを打っている愛煙家も多いと思うので、スロットに関するZIPPOライターをいくつか紹介していきます。5号機時代からスロットを打っているので、懐かしい思い出も交えて紹介させていただきます。

【沖ドキ!】

 沖ドキの馴れ初めは、遠目から見て花がピカピカしたら当たりで、HANAHANAみたいなノーマルかなって思って座ったのが間違いのはじまりw。この台は爆連するときはするけど、超ドキ引いても3連とかで平気で終わるから、常にドキドキして打っていたかな。

 ホールに行くと鉄火場状態で、すさまじい右下がりや右上がりのグラフになっていて、ギャンブルしているなって感じがする島でしたね。いい思いも何回かしたけど、通算成績は完全に負け越しているレベルで、『DISC UP』を打ち出してからは、まったく打たなくなった。 でも、ドキドキならではの興奮できる瞬間があり、通常時やボーナス時においても、カナちゃんランプが点滅しろと念じながら、レバーを熱く叩けて楽しかったです。

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バジリスク 甲賀忍法帖

 バジリスクシリーズは、『バジリスク絆』が一番のヒットになったと思いますが、個人的には絆はあまり打たなかったですね。まぁ、高設定だとすごく安定するっていう安心感とホールもそれなりに高設定を入れていたので、専業の人たちが群がっていて打ち子も雇っているし、競争倍率がヤバかったかな。

 バジリスクは、まったく何も台の知識がない時に初代を初めて打って、水樹奈々の『ヒメムラサキ』を気に入ってしまい、この曲を聞くために打っていたといっても過言ではなかったですw。その後、『バジリスク2』が導入されますが、僕はこの台がバジリスクシリーズで一番好きでした。 通常時でも確定チェリーやプレミアムボーナスなどあり、通常時の豹馬カットインとかはマジ悶絶でしたね。あと、開眼チャレンジは、打ち手側がゲーム性を選択できることで、毎回熱くレバーを叩けるので、良かったですね。

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GODシリーズ

 4号機時代からスロットを打っている人は、GODシリーズに思い入れがある人が多いと思いますが、僕は4号機ほとんど知らず、5号機から打ち出した人間です。そのため、初代GODの凄さも知らないし、借金まみれになるほどにハマる気持ちもわからなかったです。

 そんな僕が唯一ハマったGODシリーズは、『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver-』でした。GODあるあるですが、ある日を境に1万円あったらGOD引けるモードに突入し、しばらくはそんな無敵状態が続いたことで、ハーデスに夢中になった記憶があります。  ただ、そんな無敵状態は長くは続かないので、しっかりと全回収されることになるのですが、GODフラグを引いた時のブラックアウト演出は、脳汁が出て最高っす。

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アイムジャグラー

 おそらくスロットを打ってる人ならば、ほとんどの人が打ったことがあるのではないかと思われるジャグラーシリーズの代表格ですね。たぶん朝一から閉店までぶん回すなんて人は、そうそういないでしょうが、帰り際や少し時間が空いた時のちょい打ち機種としては超優秀。

 老若男女全ての人が大当たりが確定していることを認識できる【GOGOランプ】、このランプのおかげで出目も気にせず安心していつでもやめることができます。ただ、ジャグ連のオカルト的な発想で55ゲームまで回したりすることは、よくありますがw。少し苦手なところを挙げるとすれば、GOGOランプがペカッた時の『ガコッ!』って音にビクつくことが多く、個人的にはもう少し音を小さくしてほしいかな。

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GOGOジャグラー

 僕が唯一朝から閉店まで打って、100ペカ超えを達成したジャグラーが、『GOGOジャグラー』で、最終的なペカリ回数は102回だったと思います。ただ、贅沢な悩みですがREGに偏ったため出玉的には5000枚弱までしか伸びなかったのが、残念でしたw。

 GOGOジャグラーは、アイムジャグラーと違ってペカっても『ガコッ!』て鳴らないから、長時間打ってると眠たくなるのが難点ですね。でも、高設定なら大当たり確率1/120程度で推移してくれるから、おもしろくて一日中打つこともできました。 地味なプレミア演出として、『3秒フリーズ』・『もわもわ点滅告知』・『スタート音の無音』などがあり、終日打ったときにこれらの演出を体験しました。

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DISC UP

 朝から閉店までぶん回した回数が最も多い台が、この『DISC UP』で、ゲーム性・サウンド・収支のすべてで最高の神台ですw。ビタ率が90%程度しかない僕でも5か月で約60万円のプラス収支を叩き出した相性抜群の台で、コロナ過でなければ、今でも毎週打ちに行っていたと思わせる名機ですね。

 通常時は、リールの出目やペラポン演出、BIGボーナス中はビタ押しを楽しめるなど、打ち手を飽きさせない工夫が随所に見られます。特にサウンドも優秀でamazonプライムミュージックでサントラを聞くほど好きですね。

 登場キャラでは、やっぱりシンディが一番好きで、ドット絵のシンディってかわいくてDANCE TIMEのゲーム数も多いし、音楽もいいなど欠点が見つからないw。 

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Re:ゼロから始める異世界生活

 『Re:ゼロから始める異世界生活』は、何回か打ったことがある台ですが、低設定は何も起こらずひたすら右下がりのグラフを描き続け、爆死する印象w。とてもじゃないけど、設定が入らないことを考えれば、誤爆を期待できずとても打てるような台じゃないかな。

 あの白鯨戦3回を突破するシステムは、緊張感があっておもしろいかと思ったけど、出来レース感が強く低設定は絶望しかないとわかってからは、まったく打たなくなった。

 コンテンツ的には好きな部類でよかったけど、現行のスロットの内規ではどんな優良コンテンツでも、クソ台に成り下がることが確定している。そのため、打ち手側としてはどうしようもない厳しい現実が待っているだけである。 

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押忍!番長3

 大都技研の看板である番長シリーズで登場するパンダとコパンダであり、様々な場面で登場すれば期待度アップとなるキャラである。

 『押忍!番長3』は、20スロで打つのが厳しかったので5スロでそれなりに打ってた感じで、一度設定5を打つ機会があった。やっぱり設定5は、絶頂対決によく行くので一日打って4回絶頂対決が来たので、めっちゃ楽しかったですね。

 出玉的にも9800枚ぐらい獲得して満足したけど、なぜかいつもどの機種でも万枚達成できないのが腑に落ちないw。ハーデスで1日3回GOD引いても万枚出なかったし、自分には万枚は出せないのが宿命とあきらめています。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver

 コードギアスシリーズでは、R2verではなく『コードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver』を一番打っており、高設定(4・5・6)であれば終日打って負けることがないと言ってもいいぐらい抜群に収支が安定していました。

 特に設定6は、プラス6000枚とか7000枚などのとんでもない右上がりのグラフになっているのを何回も目撃しており、終日打っているときに隣の台が推定設定6だったのですが、ものすごく楽しそうな展開でうらやましかった。(たぶん専業の人だったと思うけど、専業でも高設定なら楽しめる精神状態になるのかなぁ) 無限ARTのCCタイムでは、萌え萌えのCCが見られるし、CC揃いから突入した場合には高設定の期待が高まって、あのワクワク感がよかったですね。 

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【吉宗シリーズ】

 4号機の『吉宗』は知らないですが、そのネームバリューで5号機の吉宗は何回か打った記憶がありますね。4号機の姫BIGの曲『そこにあるかもしれない』は名曲で、打ったことないくせに聞くことがあるかもw。

 あと、たしか5号機で『ギラギラ爺サマー』って台があって、ギラギラッシュで爺がふんどし姿ではじけてサーフィンしているのが、おもしろかったかな。当時はあんまり出玉がついてこなかったこともあって打ち込んでないけど、何か気になる台だった。

 大都技研は自社でいろいろ個性的なキャラクターを作るのが上手いから、鏡なども含めて打ち手が楽しめる台の開発に期待したい。

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個人的には、沖ドキ、DISC UP、コードギアスってところで、敢えて一つに絞るならシンディがいるDISC UPですかね。

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