【 ZIPPOライター10選(アニメ編)】

  加熱式タバコの普及によって紙巻タバコを喫煙している人が減っていることや、そもそも火が点けばなんでもいいって人もいたりで、ZIPPOライターを使用していない人も多いと思います。僕自身も現在は所有していませんが、ドンキホーテとかで見かけると、ちょっとワクワクして眺めてしまいますね。タバコ業界は、斜陽産業であるため、ZIPPOライターの販売数も次第に減少していくことが予想され、将来的に愛煙家の間で貴重な嗜好品になるような予感もしています。

 ここでは、アニメに興味がある愛煙家も多いと思うので、アニメに関するZIPPOライターをいくつか紹介していきます。なお、個人的な趣味が全開になってしまいますが、アニメの内容も含めて紹介させていただきます。

ブラックラグーン

 日本人でサラリーマンをしていた岡島祿郎(ロック)が、ラグーン商会のレヴィに出会って裏社会の組織で生きていく物語ですね。

 バラライカは、ロシアンマフィアである『ホテル・モスクワ』の指揮をとっており、ラグーン商会へ仕事を依頼している女ボスである。

 基本的に二人に友好的な感じでそんなに怖い印象はなかったけど、ロックと言い争いになるシーンがあり、バラライカ言ったセリフが次のとおり。『足らないな。命を請う時のコツはふたつ。ひとつは命を握るモノを楽しませること。もうひとつは、その人間を納得させるだけの理由を述べることだ。お前はまだどちらも満たしてはいない。さあ、踊れ!そうまでして助ける義理がどこにある?』 このセリフと映像の相乗効果で、とても冷酷で非情な雰囲気のパラライカが描かれており、かっこいいと思いつつも、すごく怖いとも感じるシーンでした。 

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幼女戦記

 我らの悠木碧先生が声優を務めるターニャ・デグレチャフが登場する『幼女戦記』であるw。主人公のターニャは、サラリーマンとして働いていたが、部下にリストラを勧告したところ逆恨みをされ、駅のホームで後ろから線路へ突き飛ばされる。そこで、普通にあの世へ行くと思いきや、神への信仰心がないという理由で前世の記憶を残したまま転生させられてしまう。

  転生した世界では、神である存在Xへ祈らざるを得ないシチュエーションをセッティングされるが、信仰心を持たせようとする存在Xへ抗うターニャの生き様がなかなかおもしろい。劇場版も公開されており、こちらはターニャが倒した敵兵の娘と死闘を繰り広げるストーリーとなっている。

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魔法少女まどか☆マギカ

 こちらも我らの悠木碧先生が声優を務める鹿目まどかが登場する『魔法少女まどか☆マギカ』であるw。2011年にテレビシリーズとしてスタートしてから10周年を迎え、いろいろと動きがある年になるのではと、期待しているところです。

 まどかマギカを知ったきっかけは、スロットで何かピンク色の筐体で乙女キャラが描かれているものを見て、その当時の僕にはあれには座れないと思ったのが第一印象w。そこれから、『魔法少女まどか☆マギカ』を打つようになり、アルティメットバトルで爆乗せしたりするのですが、そんなわけで魔法少女になった鹿目まどかをチョイスしています。

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【攻殻機動隊】

 こちらのマークは、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』で登場する笑い男が、素性がばれないように、テレビカメラや電脳などに記録された自分の顔に関する情報に貼り付けていたものです。なんとなく気に入っていたので、SNSの写真にこのマークをよく使っていた時期もあったかな。

 攻殻機動隊におけるテレビシリーズ第1弾ということもあって、一番記憶に残っている感じであれからもうすぐ20年が経とうとしているから、そりゃ歳をとるわけだw。近年、劇場版は押井守監督作品から黄瀬和哉監督作品の『攻殻機動隊 ARISE』へシフトしている。

 人によっては好みがいろいろあると思うけど、僕的には攻殻機動隊シリーズが見られればありがたいので、特に不満はないかなぁ。

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転生したらスライムだった件

 最近のアニメやライトノベルといえば、異世界転生のジャンルが乱立していますが、そのなかで僕がアニメ・コミック・ライトノベルを全て網羅している『転生したらスライムだった件』に登場する主人公のリムルになります。

 最初は、アニメから見始めてその続きが気になりコミックへ、そして最終的にライトノベルへと手をのばしており、まさに理想的な養分人間と言える歩みですねw。まぁ、おもしろいから続きを見たいと思うのは自然な欲求ですし、しょうがないですよね。

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物語シリーズ

 物語シリーズのアニメは、これまで『化物語』『偽物語』『猫物語(黒)』『セカンドシーズン』『憑物語』『終物語』『暦物語』『続・終物語』が放送されており、『傷物語』のみ劇場用作品として上映されています。

 個人的には化物語と偽物語が好きで、両作品ともスロット化されており、アニメとスロットを両方楽しむことでその醍醐味を満喫したものである。熱狂的なファンでもないので特に推しメンって言えるほどのキャラはないけど、しいて言えば『貝木泥舟』と『阿良々木月火』かな。

 貝木泥舟は、最初の印象は悪かったものの、アニメをずっと見ていくといいやつだし、『木枯らしセンティメント』での戦場ヶ原ひたぎとのデュエットは、ちょっと吹いたw。あと、月火ちゃんは容姿と相反した凶暴な性格、『白銀ディスコ』って曲が好きでした。

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紅の豚

 スタジオジブリの作品であり、なぜかブタの姿をした退役軍人である主人公ポルコが、飛行艇を操縦して『飛ばねぇブタはただのブタだ』という名セリフを渋い声でつぶやく映画である。

 ポルコ・ロッソの愛機であるサボイアS.21試作戦闘飛行艇が描かれており、レトロな雰囲気の飛行艇も味わいがありますね。  なぜ、ポルコが豚の姿をしているかについては、映画のなかで特にふれられていませんが、パンフレットには自分で自分に魔法をかけてブタになってしまったと書かれています。そして、映画の最後には人間の姿に戻ったとも感じとれるセリフがありますが、視聴者それぞれの想像にまかせたという感じなのでしょうかね。

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機動戦士Zガンダム

 

 キュベレイは、ハマーン・カーン専用機としてアニメの『機動戦士Ζガンダム』及び『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場し、その武装であるファンネルを用いた攻撃スタイルは、とても衝撃を受けた記憶がある。現在公開中の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』でも描かれているみたいなので、ちょっと楽しみにしています。

 あとキュベレイで印象的なのは、アニメの中で仁王立ちのポーズをして飛行しているのが、ハマーン・カーンらしく女王様って感じがしたかなw。

 ガンダムシリーズのZIPPO自体は、非常にたくさんのものが販売されていますが、シンプルで控えめなデザインが気になりました。

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蜘蛛ですが、なにか?

 そう、またしても我らの悠木碧先生が声優を務める蜘蛛が登場する『蜘蛛ですが、何か?』であるw。異世界に転生したら蜘蛛だったというストーリーで、弱肉強食の世界において洞窟の中で魔物を倒しながら、洞窟からの脱出を目指すのが中盤までのストーリーです。

 アニメとは直接関係ないですが、エンディングを悠木碧先生が歌っており、超絶早口歌詞で僕には無理って感じw。何かの番組で早口言葉が凄いのは知っていたのですが、歌ってもやっぱり早いのね。 ZIPPOには、ここぞとばかりに表情豊かな蜘蛛子が描かれており、かわいいかと言えば微妙ですが。本作品が好きならお遊びでコレクションするのもいいかなぁw。 

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個人的には、攻殻機動隊、物語シリーズってところで、攻殻機動隊の『笑い男』がデザイン的に一番惹かれますね。

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